コネクトホール (円形・楕円・角形マンホール)
浮上抑制型コネクトホール (特許出願中)

 特 長
 
コネクトホール (円形・楕円・角形マンホール)
 
地下に埋設された下水道と地上とを結び、下水道の維持管理に利用するマンホールです。
 
高品質な鉄筋コンクリート構造のため、軽量でかつ水密性及び耐久性に優れています。
各製品はボルトで緊結するので、ズレなどに対する抵抗力が大きくなります。
各製品の連結をマンホールの内側から行えるため、作業が安全です。
マンホール全体が製品化されているので工期短縮が図れます。
各ブロックは、ボルト連結の継手構造(柔構造)のため、現場打ち(剛構造)に比べて耐震性に優れています。
取付管との継手には、可とう構造の『ANジョイント』を使用し、地震時の管きょの損傷を防止します。

浮上抑制型コネクトホール 国土交通省のNETIS(新技術情報システム)に登録済
NETIS 登録番号:KT-090045
 
地震動に強いだけでなく、地盤の液状化による浮き上がりを抑制するコネクトホールです。
特殊底版を設けることで地盤の液状化によるマンホールの浮き上がりを抑制できます。
特殊底版に設けた開口には、液状化の際に発生する底版下からの気泡や過剰間隙水圧を逃がす効果があります。
特別な施工方法を必要とせず、従来の掘削幅の中で施工可能なため施工性に優れています。
浮き上がりを抑制する特殊底版を用いるだけなので、経済性に優れています。